sloki9637 · ひとりで開発

ひとりで作って、 長く直し続けるアプリ

sloki9637は、企画から開発、運営までひとりで担う小さなスタジオです。気分日記、RSSリーダー、四柱推命アプリのように自分が使いたかったものから作ってストアに出し、リリース後も直し続けています。作る途中で必要になった開発ツールは、Theorvaneという名前でオープンソースとして公開しています。

Apps

いまストアで入手できるアプリ

Flutter、Expo、Electronで作ったアプリです。画面設計からアプリのコード、NestJSのサーバー、ストア審査までひとりで対応しています。カードを開くと画面と説明、ストアへのリンクがあります。

Maiary

気分日記

今日の気分を選ぶと2Dの道にタイルがひとつ置かれます。記録が積み重なると、小さな犬がその道を歩いていきます。

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四柱AI

四柱推命・タロット

節気と真太陽時で命式を立て、悩みを書くとタロットカードがその話に答えます。ログインなしで使えます。

사주 AI Screenshot 1
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OpenScene

動画編集 · Theorvane初期版

映像が自分のPCから出ていかない編集ソフト。タイムラインの横にいるエージェントに言葉で頼めば、カットから書き出しまでやってくれます。

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Curora

RSSリーダー

RSSのアドレスを入れると新しい記事を集めてAIが要約します。ざっと見るものとしっかり読むものを分けて表示します。

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Culvi

記録と執筆

観た映画、読んだ本、行った公演を記録しておき、浮かんだ考えはAIと一緒に一本の文章に仕上げます。

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LabFox

GitLabクライアント · Theorvane初期版

スマホでGitLabのマージリクエストを読み、差分を見て、パイプラインを確認し、承認まで済ませます。セルフホストのGitLabにも対応。

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SnowSplash

ゲーム初期版

家族みんなで遊べる4対4の雪合戦フラッグバトル。水鉄砲と雪爆弾で相手の旗を持ち帰れば勝ちです。

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Open source

Theorvaneという名前で公開している開発者ツール

アプリを作っていて足りなかったものを自分で作り、GitHubに公開しています。MCPサーバーをデコレーターで宣言するライブラリ、Terraformのplanをレビューする GitHub Actionなどです。OpenSceneとLabFoxもこの名前で出しています。できることとまだできないことはREADMEに隠さず書きます。

TypeScriptライブラリ

TypeMCP

  • npm

MCPサーバーをTypeScriptのクラスとデコレーターで宣言するライブラリです。定義の検証、MCP SDKへのコンパイル、stdioとStreamable HTTP、LangChainアダプターまで入っていて、ホスティングと認可のポリシーは使う側が決めます。

TypeScriptライブラリ

TypeChain

  • npm

LangChain JSのツールとエージェントを@Tool()、@Agent()デコレーターで書きます。実行はLangChainが行い、TypeChainは型とスキーマがずれないように押さえるだけです。TypeMCPサーバーをそのままツールとして使うブリッジもあります。

GitHub Actions

PlanGuard

  • GitHub Action

Terraformのplanをそのまま GitHub Actions の中でレビューします。リスク判定と合否はコードが決め、AIは機密値を除いたplanを人が読める文章にするだけです。別のサーバーやGitHub Appは要りません。

MCPサーバー

Proxmox MCP

  • MCPサーバー

Proxmox VE APIをMCPとして開くローカルのstdioサーバーです。読み取り操作と状態を変える操作を分け、危険な操作は明示的に許可したときだけ実行されます。チェックサム付きのGitHub Releaseアーカイブで配布しています。

How

仕事の進め方

大げさな原則はありません。ひとりで続けるうちに身についた習慣が三つあるだけです。

  1. 01

    ひとりで最後まで

    画面設計、アプリのコード、APIサーバー、CIパイプライン、ストア審査への対応、問い合わせへの返信まで、すべてひとり分の仕事です。決めるのは速いぶん手は二本しかないので、機能を減らして小さく作るほうを選びます。

  2. 02

    先に出して、あとで直す

    できあがったと感じるまで待ちません。核になる機能だけ入れて先に出し、利用ログとストアのレビューを見ながら次のバージョンで直すことを決めます。審査で却下された理由もそのまま記録しておきます。

  3. 03

    データは必要な分だけ

    四柱AIはログインがなく端末キーひとつでユーザーを区別し、LabFoxのトークンは端末のセキュアストレージの外に出ず、OpenSceneは映像をどこにもアップロードしません。受け取らなくていいデータは最初から受け取らないほうが、守るのも楽です。

Lab

試作中のもの

ストアに出す前に小さく動かしてみているものです。いまはVelraというランダムチャットを数人と一緒に使ってみています。

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Velra preview

Blog

作りながら書いていること

リリースで起きたこと、審査で止まった理由、使ってみてよかったツールの話をブログに書き留めています。

気になることがあれば気軽にどうぞ

不具合の報告、機能の提案、一緒にやってみようという話はすべて同じ窓口で受けています。読み次第お返事します。

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